に関する記事です。
朝起きたら雪一面。
いやーいいですね。育ちが北国なのでこういう風景は結構好きです。

今の小学校では、「三角食べ」というのが奨励されているみたいです。
要は、「牛乳」、「おかず」、「ご飯」を順番よく一口ずつ交互に食べる食べ方で、
順序よく口の中に入れ、モグモグ混ぜ合わせ、急いでゴクンと飲み込むんだそうです。
給食時間が少ないので、三角食べをすすめるらしいのです。

実はこれ昭和59年の学校給食の手引き書で推奨されているのですが、
パン→おかず→牛乳→パン→おかず→牛乳というように
一つのものばかりお口の中に入れないで
パン、おかず、ご飯全部が口の中で混ざり合うのですが
どんな味になってしまうんでしょう?

噛む間もなく、唾液が混ざり合う間もなく飲み込んでしまうので
胃に負担をかけ、当然消化は良くありません。

またしっかり噛むということも少ない。
特に子供の場合、しっかり噛むことが顎の成長に大きく影響するので
大事な成長の促進にはつながりませんし
顎の大きさと歯の大きさのアンバランスによる「歯列不正」を
ひきおこす大きな原因にもなります。

恥ずかしながら、私は小学生の時、給食で食べるのがいつも最後でした。
おかげで仲間はずれにされることもありましたが(笑)
ゆっくり、ゆっくり、よく噛む事がとても大切なので
仲間はずれにされない程度(笑)にしっかり噛むクセをつけましょう!









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2008

新年あけましておめでとうございます。
皆さま今年もどうぞよろしくお願いします。

年末年始は、食って寝て、食って寝てを満喫…
案の定、ファット街道まっしぐらな年始めでございました
年始早々後悔です(>_<)

20080101.jpg
マンション屋上からの初日の出!寒かった…

さて私は例年通り、去年の目標設定の評価と
今年一年の目標を考えておりました

もちろん、達成できたものもあれば、
出来ないものもあり、一喜一憂し終わりではなく
今後につなげるためにどうすればよいか、考え直すことばかりです。

・医療人として
・経営者として
・教育者として

それぞれの立場で日々精進することが私の使命です。

そこで今年の目標というか、キーワードは
「 些 事 徹 底 」

もともと大雑把でなまけものの私には
本当に大丈夫なの!?と言われかねないキーワードですが
1日1日を大事に頑張って行きたいと思います

皆さまにとっても良き一年でありますように!


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今年も一年、多くの方々に支えられながら頑張ることができました。
スタッフはじめ、患者さまの皆さま、関係者の皆さまに感謝、そしてありがとうございます。

今年度は12月29日(土)午前中まで診療。

来年度は1月5日(土)より通常通りの診療となります。


年明けはおそらく、3kgほど太って戻って参ります(^^ゞ
皆さま、良いお年を!!



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こんにちわ、院長PIKOです
実質、今年の診療は今日で終わりです
私にとっては激早一年でしたが、皆さんはいかがだったでしょうか?

今年最後のインプラント治療の患者さん。
若い女性の方ですが、右下6番が大きいむし歯のため抜歯
ブリッジにするか、インプラントにするか、約3ヶ月ほど悩んでインプラントを選ばれました。

やはり健康な両隣在歯を無駄に削ることに強い抵抗感を感じ
ブリッジを選ばず、インプラントを選択したとのことです

インプラントは欠損歯に対する治療ですが
同時に、残っている歯をしっかりと守る治療でもあります

私自身あるいは私の親族や知人に欠損歯がある場合
私は、迷わずインプラントを選択します
それによって得られる恩恵を十分に知っているからです

右下6番インプラント、フラップレス埋入
3iインプラントφ5mm×8.5mm
オペ時間10分





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こんにちわ、院長PIKOです
乾燥がひどいので、加湿器を買ってしまいました
pmz.jpg
これ、プラマイゼロって言うんですかね?よーわかりませんが
なんだか、かっこよかったので購入です


インプラント治療において、如何に患者さんの侵襲を減らすことが出来るが重要となります
numb.jpg
上記のような下顎の奥歯の欠損ケースでは
CT撮影にて詳細を見ると、下あごの神経までの距離は、11mm。
従来であれば、顎の高さを確保するために骨の移植(オンレーグラフト)を行い、インプラント埋入を行わないといけません。

しかし、治癒期間が長くなること、術後の痛み・腫れが大きいことなど
術者だけでなく、患者さんの精神的、身体的負担が大きくなってしまいます

そこで、どれだけ患者さんの侵襲を減らすことができるか、
●フラップレス(歯肉を切らない)
●グラフトレス(骨移植をしない)
●インプラントの本数を少なくする
●ショートインプラントを使用する
といったような、最新のインプラント治療が求められています

short.jpg
このケースでは、神経管まで11mmしかありませんので
インプラント体は、アンキロスφ3.5mm×8mmを埋入
骨の移植や増生は行わないので、術後の痛みや腫れもほとんどありません

下顎両側6本インプラント埋入オペ60分



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