▼ 油と水?
こんにちわ、院長PIKOです。
原油の高騰で、ガソリンの値段の高低に一喜一憂してますが
何気に水の値段って高いですよね。
volvic500mlで130円ですから、ガソリンだとすると260円/lで全然ガソリンの方が安い。
日本のガソリンはなんだか高いイメージがありますが、実はそんなことはない。
例えばアメリカは大体65円、韓国は150円、イギリスで170円(レギュラー)だそうです。
アメリカの方が全然安いのですが、しかし土地柄、走行距離も日本の3,4倍だろうから、そう大差ないだろう。
イギリスは確かに高いが、そのかわり高速はタダ。
日本の場合、ガソリン代の約半分は税金であり、道路整備などの財源になっていて、教育や福祉には1円も使われていません。
値段の比較よりも、税金の使われ方の方が重要ですよね。
ちなみに、ガソリンを入れるときは、少し遠出してもセルフスタンドを選ぶことが多いのは私だけ??
原油の高騰で、ガソリンの値段の高低に一喜一憂してますが
何気に水の値段って高いですよね。
volvic500mlで130円ですから、ガソリンだとすると260円/lで全然ガソリンの方が安い。
日本のガソリンはなんだか高いイメージがありますが、実はそんなことはない。
例えばアメリカは大体65円、韓国は150円、イギリスで170円(レギュラー)だそうです。
アメリカの方が全然安いのですが、しかし土地柄、走行距離も日本の3,4倍だろうから、そう大差ないだろう。
イギリスは確かに高いが、そのかわり高速はタダ。
日本の場合、ガソリン代の約半分は税金であり、道路整備などの財源になっていて、教育や福祉には1円も使われていません。
値段の比較よりも、税金の使われ方の方が重要ですよね。
ちなみに、ガソリンを入れるときは、少し遠出してもセルフスタンドを選ぶことが多いのは私だけ??
▼ 成人式
こんにちわ、院長PIKOです。
今日は祝日診療、やはり新患の方が多く来られます。
歯が痛いときに限って、どこの医院もお休み…はつらいものです。押上ファースト歯科では土日も祝日も診療しておりますのでご安心下さい。
さて本日は成人式ですが、朝のテレビで夕張市の成人式が放映されてました。夕張メロンのイメージが強い北海道夕張市ですが、実は昨年6月に財政破たんしてしまいました。
どれくらいの破たんかといいますと、年収400万円の人が、6000万円近い借金を抱えたようなものなんです。ゼロ金利政策の助けがなければ金利を払うだけで年収の半分は飛んでしまいます。しかも、十数年前から既に今のような状況であることを知りながら、借金を重ね、そして何の心配もなく散財し続けた結果、破たんとなりました。
破たんした夕張市で、例年は60万円の式典予算が、1万円しかないと告げられたそうです。
そこで、新成人代表を務める土屋美樹さん(19)を中心に大声コンテスト開催やコンビニに募金箱設置などを行い募金を集めることとなり、結果2百数十万集まったそうです。
炭鉱の街で最盛期(昭和35年)には十万人を数えていた人口も、平成17年には1万3千人と9分の1にまで落ち込み、現在でも人口の流出が続く夕張市ですが、地元に生まれ、地元に育った若い人達が自分たちの力で何とかしていこうという内容に非常に感銘を受けました。
かの、ジョン・F・ケネディの言葉で「国家があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが国家に何をしてあげられるか…」という一節があります。
自分自身に置き換えたときに、まだここまで大きな事はできないかもしれないが、意識次第で考え方が変わると痛感します。
会社があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが会社に何をしてあげられるか。
友人があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが友人に何をしてあげられるか。
恋人があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが恋人に何をしてあげられるか。
自身を取り巻く目の前の環境からでも、少しずつ変化する事は案外難しくないかもしれませんね。
今日は祝日診療、やはり新患の方が多く来られます。
歯が痛いときに限って、どこの医院もお休み…はつらいものです。押上ファースト歯科では土日も祝日も診療しておりますのでご安心下さい。
さて本日は成人式ですが、朝のテレビで夕張市の成人式が放映されてました。夕張メロンのイメージが強い北海道夕張市ですが、実は昨年6月に財政破たんしてしまいました。
どれくらいの破たんかといいますと、年収400万円の人が、6000万円近い借金を抱えたようなものなんです。ゼロ金利政策の助けがなければ金利を払うだけで年収の半分は飛んでしまいます。しかも、十数年前から既に今のような状況であることを知りながら、借金を重ね、そして何の心配もなく散財し続けた結果、破たんとなりました。
破たんした夕張市で、例年は60万円の式典予算が、1万円しかないと告げられたそうです。
そこで、新成人代表を務める土屋美樹さん(19)を中心に大声コンテスト開催やコンビニに募金箱設置などを行い募金を集めることとなり、結果2百数十万集まったそうです。
炭鉱の街で最盛期(昭和35年)には十万人を数えていた人口も、平成17年には1万3千人と9分の1にまで落ち込み、現在でも人口の流出が続く夕張市ですが、地元に生まれ、地元に育った若い人達が自分たちの力で何とかしていこうという内容に非常に感銘を受けました。
かの、ジョン・F・ケネディの言葉で「国家があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが国家に何をしてあげられるか…」という一節があります。
自分自身に置き換えたときに、まだここまで大きな事はできないかもしれないが、意識次第で考え方が変わると痛感します。
会社があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが会社に何をしてあげられるか。
友人があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが友人に何をしてあげられるか。
恋人があなたに何をしてくれるかではなく、あなたが恋人に何をしてあげられるか。
自身を取り巻く目の前の環境からでも、少しずつ変化する事は案外難しくないかもしれませんね。
