▼ @京都
こんにちわ、院長PIKOです
3日間の休養ではないですが、連休中に京都にて
所属するインプラント臨床研究会の発表会に参加してきました。

全国から総勢100名を超す先生方が参加し発表を行いますから、
2日間朝から晩までどっぷりインプラントにのめり込むわけです。
インプラントオタクと言われても仕方ありません…
多くの発表を聞く中で、今後主流というか注目されるべきは
やはり「プラットフォームスイッチ」という事が実感されます。
「プラットフォームスイッチ」については
以前から私もこのブログでその重要性について書きました。
インプラント治療を行う上で、外科手技体系はある程度完成されており
メーカーによる補綴上の選択肢の差はあれど
重要なのは上部構造が入り、それがどれくらい長くいい状態で保てるかといういう事。
今まではインプラントを支える骨は
せっかく入れても、1年でおよそ0.1mm後退するのが通説でした
1年でたった0.1mmと思うかもしれませんが
これは何もしなくても、骨が下がるわけで、
これらに強い咬合力や歯周病などの炎症性の侵襲が加わると
さらに下がってしまうのです
しかし「プラットフォームスイッチ」対応のインプラントの場合
インプラント上(オフセットの部分)に骨が乗り
ソーサライゼイションを食い止める事で
経年的な骨の吸収を止める事が可能となります。
私が主に使用している
「3i」および「アンキロス」は両者とも
「プラットフォームスイッチ」対応であり
安定した治療結果が期待されます
3日間の休養ではないですが、連休中に京都にて
所属するインプラント臨床研究会の発表会に参加してきました。

全国から総勢100名を超す先生方が参加し発表を行いますから、
2日間朝から晩までどっぷりインプラントにのめり込むわけです。
インプラントオタクと言われても仕方ありません…
多くの発表を聞く中で、今後主流というか注目されるべきは
やはり「プラットフォームスイッチ」という事が実感されます。
「プラットフォームスイッチ」については
以前から私もこのブログでその重要性について書きました。
インプラント治療を行う上で、外科手技体系はある程度完成されており
メーカーによる補綴上の選択肢の差はあれど
重要なのは上部構造が入り、それがどれくらい長くいい状態で保てるかといういう事。
今まではインプラントを支える骨は
せっかく入れても、1年でおよそ0.1mm後退するのが通説でした
1年でたった0.1mmと思うかもしれませんが
これは何もしなくても、骨が下がるわけで、
これらに強い咬合力や歯周病などの炎症性の侵襲が加わると
さらに下がってしまうのです
しかし「プラットフォームスイッチ」対応のインプラントの場合
インプラント上(オフセットの部分)に骨が乗り
ソーサライゼイションを食い止める事で
経年的な骨の吸収を止める事が可能となります。
私が主に使用している
「3i」および「アンキロス」は両者とも
「プラットフォームスイッチ」対応であり
安定した治療結果が期待されます
この記事のトラックバックURL
http://oshiage1st.blog87.fc2.com/tb.php/89-5d56897f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
