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こんにちわ、院長PIKOです
3日間の休養ではないですが、連休中に京都にて
所属するインプラント臨床研究会の発表会に参加してきました。

20080719.jpg

全国から総勢100名を超す先生方が参加し発表を行いますから、
2日間朝から晩までどっぷりインプラントにのめり込むわけです。
インプラントオタクと言われても仕方ありません…

多くの発表を聞く中で、今後主流というか注目されるべきは
やはり「プラットフォームスイッチ」という事が実感されます。

「プラットフォームスイッチ」については
以前から私もこのブログでその重要性について書きました。

インプラント治療を行う上で、外科手技体系はある程度完成されており
メーカーによる補綴上の選択肢の差はあれど
重要なのは上部構造が入り、それがどれくらい長くいい状態で保てるかといういう事。

今まではインプラントを支える骨は
せっかく入れても、1年でおよそ0.1mm後退するのが通説でした
1年でたった0.1mmと思うかもしれませんが
これは何もしなくても、骨が下がるわけで、
これらに強い咬合力や歯周病などの炎症性の侵襲が加わると
さらに下がってしまうのです

しかし「プラットフォームスイッチ」対応のインプラントの場合
インプラント上(オフセットの部分)に骨が乗り
ソーサライゼイションを食い止める事で
経年的な骨の吸収を止める事が可能となります。

私が主に使用している
3i」および「アンキロス」は両者とも
「プラットフォームスイッチ」対応であり
安定した治療結果が期待されます



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