一番であるということ

一番であるということ に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです
運動不足を痛感する今日この頃。
そろそろジム通いに戻らねば…

ところで、日本一高い山はどこですか?
大相撲横綱はだれですか?

という質問は、皆さん答えられる思います

では、日本で二番目に高い山は?
大関は誰ですか?

となると即答できない方も多いはず。

不思議ですよね
一番と二番は1つしか違わないのに、こんなにも認識の差があるんです。つまり一番と二番はそんなにも離れていて、二番、三番以降はそんなに差がないものです。

この違いって仕事をする上でとても大事。
自分が一番を目指して仕事をするという意識があるのとないのとでは、おのずと結果に大きな差が出てきます。

別に一番を目指す必要はないんじゃないの?と思う方も多いかもしれません。それはそれで正しい。

しかし達成感が確実に違うと思います。
一番を目指すべく頑張るに頑張った人は、達成できたときの喜びもひとしお。結果ダメであった場合も、そのくやしさは次につながるもんです。

小さな事でもいいと思います。
笑顔が一番。
返事が一番。
早起き一番。
メールの返信が一番(?)などなど

意識が変わると、行動が変わりますよね

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