ショートインプラント

ショートインプラント に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです
乾燥がひどいので、加湿器を買ってしまいました
pmz.jpg
これ、プラマイゼロって言うんですかね?よーわかりませんが
なんだか、かっこよかったので購入です


インプラント治療において、如何に患者さんの侵襲を減らすことが出来るが重要となります
numb.jpg
上記のような下顎の奥歯の欠損ケースでは
CT撮影にて詳細を見ると、下あごの神経までの距離は、11mm。
従来であれば、顎の高さを確保するために骨の移植(オンレーグラフト)を行い、インプラント埋入を行わないといけません。

しかし、治癒期間が長くなること、術後の痛み・腫れが大きいことなど
術者だけでなく、患者さんの精神的、身体的負担が大きくなってしまいます

そこで、どれだけ患者さんの侵襲を減らすことができるか、
●フラップレス(歯肉を切らない)
●グラフトレス(骨移植をしない)
●インプラントの本数を少なくする
●ショートインプラントを使用する
といったような、最新のインプラント治療が求められています

short.jpg
このケースでは、神経管まで11mmしかありませんので
インプラント体は、アンキロスφ3.5mm×8mmを埋入
骨の移植や増生は行わないので、術後の痛みや腫れもほとんどありません

下顎両側6本インプラント埋入オペ60分



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