▼ 為替のちょっと
こんにちわ、院長PIKOです
先日、法人用のネットバンクで振込をしようとしたら、手数料が735円もかかるみたいで
かなり不機嫌になりました!
なぜ法人になった途端にそんなにかかるんだ?
アホらしいので、結局しぶしぶ銀行に行きましたが…
ところで、預金・両替・貸付など現在の銀行のシステムは
江戸時代から確立していたみたいです。
昔は交通の便も良くないため、送金といった通貨の移動は難しいモノでした。
そこで発達したのが「為替」です
例えば、ある商人が江戸から大阪に金100両を送金したい時、
まず両替商に100両を預け、為替手形と置手形(預り証)を受け取ります。
そして置手形は自分で保管し、為替手形を大阪に送ります。
為替手形を受け取った大阪では、その為替手形に裏書きをした上で、両替商の大阪支店に渡し、金100両を受け取ります。
両替商は、その為替手形を江戸に送り、裏書きを証拠として、商人から置手形を返してもらうわけです。
このように大きな金額でも為替手形1枚の移動だけで、金銭のやり取りができたのです。
また、当時は流通している貨幣自体も少なかったため、通貨そのものを輸送してしまうと、
その間は原則的に通貨を使用することができないので、
流通する現金がさらに少なくなってしまいます。
しかし為替を使用する事で、貨幣そのものの移動はないため、
手元に残った現金を運用することができます。
現状のシステムも、実態は殆ど同じですよね
通常の振込や送金、クレジットカードの使用、また今話題の電子マネーにおいても、通貨そのものが移動するわけではなく、パソコン上のデータが動くだけ。
それゆえに、振込手数料がかかるのは癇に触ります!!
先日、法人用のネットバンクで振込をしようとしたら、手数料が735円もかかるみたいで
かなり不機嫌になりました!
なぜ法人になった途端にそんなにかかるんだ?
アホらしいので、結局しぶしぶ銀行に行きましたが…
ところで、預金・両替・貸付など現在の銀行のシステムは
江戸時代から確立していたみたいです。
昔は交通の便も良くないため、送金といった通貨の移動は難しいモノでした。
そこで発達したのが「為替」です
例えば、ある商人が江戸から大阪に金100両を送金したい時、
まず両替商に100両を預け、為替手形と置手形(預り証)を受け取ります。
そして置手形は自分で保管し、為替手形を大阪に送ります。
為替手形を受け取った大阪では、その為替手形に裏書きをした上で、両替商の大阪支店に渡し、金100両を受け取ります。
両替商は、その為替手形を江戸に送り、裏書きを証拠として、商人から置手形を返してもらうわけです。
このように大きな金額でも為替手形1枚の移動だけで、金銭のやり取りができたのです。
また、当時は流通している貨幣自体も少なかったため、通貨そのものを輸送してしまうと、
その間は原則的に通貨を使用することができないので、
流通する現金がさらに少なくなってしまいます。
しかし為替を使用する事で、貨幣そのものの移動はないため、
手元に残った現金を運用することができます。
現状のシステムも、実態は殆ど同じですよね
通常の振込や送金、クレジットカードの使用、また今話題の電子マネーにおいても、通貨そのものが移動するわけではなく、パソコン上のデータが動くだけ。
それゆえに、振込手数料がかかるのは癇に触ります!!
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