ナノテクと歯科

ナノテクと歯科 に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです
3月ですな、暦の上では春。何かと忙しくなる季節。
今年は桜が早く見られそうです…

巷のナノテクノロジー、ご存じ、原子や分子の配列をナノスケール(10-9m)で自在に制御することで、希望の性質を持つ材料、機能を発現するデバイスを実現し、産業に活かす技術。

素材やIT、バイオなど広範な産業の基盤に関わるもので、21世紀の最重要技術と捉えられています。

そして歯科分野でも既にいくつかの製品が使われています。
例えば、セラミックの歯の材料に使用される、「歯科用陶材」。
特徴として、壊れにくい、粒子がとても細かいので仕上がり表面がとても滑らか、そのためプラーク(歯垢)が付着しにくいことが挙げられます。

情報量と変化が激しい昨今ですが、いち早く良いもの、良い情報をキャッチし還元すべきであると考えます。



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