死の直前

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こんにちわ、院長PIKOです
今日は冷え込みましたね
いつも半袖にコートなので、ちょいつらかった…

かの有名な「神田昌典」著作、
「人生の旋律 死の直前~」 by 講談社。

P2210074.jpg

これ、かなり面白いですよ。
大正の時代に生まれ、太平洋戦争を生き抜いた男の実話なんですが、
本当かいな?というぐらいロマンに満ちた人生を送った、「大名」と呼ばれた日本人のストーリーです。

主人公は近藤藤太。
大正時代から海外を行き来する大富豪の家にボンボンとして生まれるが、
10歳で家業は破産、一気に天国から地獄へ。
一時はヤクザ家業に身を落とすものの更正し、自力で慶応大学へ、
学生時代に作成したバンドが大ヒットし、まさにドラマのような展開なのですが、ここからがおもしろい。

太平洋戦争開戦後は、金日成と関わり、戦後はマッカーサーの下で働く。
その後は商社を設立し大儲けするが、ポンドショックで破産。
岸信介元首相の渉外担当顧問を務め、企業コンサルタント、政界フィクサーとして活躍する。

内容だけでも、おなか一杯になってきます…

そんな近藤藤太と死の直前に触れあうことができた
神田昌典氏がすごく羨ましいと思いました!
男の生きざまを教えられます。

最近にロマンに飢えている方?には是非お勧めの一冊だべ。

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コメント
この記事へのコメント
書いてあることは事実かどうか、
判断する能力を持ったほうがいいですよ。情報は鵜呑みにするものではなく、判断するものです。
なんて、書いても無駄かな?
2008/06/20(金) 17:17 | URL | 箕輪伝蔵 #-[ 編集]
Re:箕輪伝蔵
コメントありがとうございます。
この本は、そのまま読むとなかなか壮大で魅力的な内容なので、楽しく読める一冊だと思います。
しかし歴史は、後生の人々のフィルターの上に成り立つ事が多いでしょうから、
おっしゃるように、自らの視点で判断する事はとても大切ですよね。
アメリカ映画のように、そのストーリーに恣意性があったとしても、エンターテイメントとして見る分には楽しい映画だからとりあえずは満足!
と言ったら言い過ぎかな?
2008/06/22(日) 14:33 | URL | PIKO #-[ 編集]
 この本を賛美するほかの方々とは違い、貴殿はまだ自由な精神をお持ちのようですので、再度コメントさせていただきます。
 貴殿が、本当にフィクションとして読んでいるのであれば、幸いです。しかし、おそらく本人も著者も、そうは思って書いていません。この一冊については、フィルターをかけているのでは、後世の人々でも私もでなく、本人と著者です。
 私が危惧するのは、こんな話を無条件で信じ込んでしまう愚かさです。主人公の名前でネット検索すると、無条件で信じ込む多くの方々以外に、主人公となっている人物について、面白いことが書いてありますよ。もし、自由な精神がおありならば、一度、お試しください。
 もし、ご興味があれば、箕輪伝蔵のハンドルネームでブログを検索してください。その一節(詐欺師の典型的な経歴)に私の考えが書いてあります。
2008/08/01(金) 15:59 | URL | 箕輪伝蔵 #-[ 編集]
承認待ちコメント
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2010/12/28(火) 21:21 | | #[ 編集]
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