死の直前

死の直前 に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです
今日は冷え込みましたね
いつも半袖にコートなので、ちょいつらかった…

かの有名な「神田昌典」著作、
「人生の旋律 死の直前〜」 by 講談社。

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これ、かなり面白いですよ。
大正の時代に生まれ、太平洋戦争を生き抜いた男の実話なんですが、
本当かいな?というぐらいロマンに満ちた人生を送った、「大名」と呼ばれた日本人のストーリーです。

主人公は近藤藤太。
大正時代から海外を行き来する大富豪の家にボンボンとして生まれるが、
10歳で家業は破産、一気に天国から地獄へ。
一時はヤクザ家業に身を落とすものの更正し、自力で慶応大学へ、
学生時代に作成したバンドが大ヒットし、まさにドラマのような展開なのですが、ここからがおもしろい。

太平洋戦争開戦後は、金日成と関わり、戦後はマッカーサーの下で働く。
その後は商社を設立し大儲けするが、ポンドショックで破産。
岸信介元首相の渉外担当顧問を務め、企業コンサルタント、政界フィクサーとして活躍する。

内容だけでも、おなか一杯になってきます…

そんな近藤藤太と死の直前に触れあうことができた
神田昌典氏がすごく羨ましいと思いました!
男の生きざまを教えられます。

最近にロマンに飢えている方?には是非お勧めの一冊だべ。

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