インプラント手術

インプラント手術 に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです。
本日は春一番ですが、その昔、五島列島沖に出漁した壱岐郷ノ浦の漁師53人が強い突風にあって遭難してから、郷ノ浦の漁師の間で春の初めの強い南風を、春一番と呼ぶようになったのが由来だそうで…えっと、たんなるウンチクです…

毎週水曜日はインプラント手術を行っております。
例外がない限りは、水曜日午前中しか行いませんし、
患者さんがどうしても他の曜日で!と言われても、大抵お断りしています。

インプラント手術、特にインプラント埋入は、直接あごの骨に埋入するため、失敗は許されない治療です。

そのため、如何に術者側のエラーを少なくさせるか、ということに細心の注意を払う必要があります。

例えば、通常の診療で使用する器具はステンレス製のものがありますが、インプラント時は器具も殆どチタン製のもの(インプラント自体もチタンです)を使用します。
ユニット(治療用のイス)も専用ユニットを使用します。
また、手術用のガウンも着用しますし、使い回しはありません。

安心・安全な治療を考えたとき、どれだけ滅菌消毒の対策をしているかが治療の質を左右するんです。

当医院のインプラント治療では、オペ前のクリーニング担当スタッフ(衛生士)とオペ担当スタッフ(主任衛生士)と術前術後のサポート担当スタッフをそれぞれ別々に担当分けするため、ある程度人手が必要となります。

また、午前中のみ行うというのも、朝一の診療室の空気がもっとも澄んでいるから、なんです。

十分な治療環境をセッティングできるのは、今のところ水曜日午前中のみですので、それ以外の日程ではお断りしております。

せっかく、高い治療費は払って入れられたインプラントを出来るだけ長く使用してもらいたい。
そのためには、目に見えない部分でもどれだけ安心・安全の治療環境を提供できるかを第一に考えています。



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