アンキロス シンポジウム

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こんにちわ、院長PIKOです
3連休はインプラント学会とシンポジウム参加で
勉強三昧でお腹一杯です


インプラント学会では多くの日本の先生方の発表がありましたが
やはり海外の先生方の講演の方が面白い


今回の学会でもプラットフォームスイッチが大きな話題となり
今後のメインテーマとなるのは間違いないだろう


15日は、デンツプライ主催のアンキロスインプラントシンポジウムが
六本木アカデミーヒルズで開催され、アンキロスを使用している
ビッグネームな先生方が集合され、有意義な情報交換をすることができたし
私の恩師でもある、伊東先生(医療法人伊東会伊東歯科医院)もご参加されてて
多くのアドバイスをいただく事ができた


今回のシンポジウムのキーワードは

「 TissueCare Concept 」

インプラント周囲の軟組織を長期間安定に保つためのコンセプトがまとめられ
そのための5つの指針が取り上げられた

1,No micromovement

2,Bacteria-proof connection

3,Platform-Switching

4,Subcrestal placement

5,Microroughness to the interface


あと唯一のデメリットである、回転防止機能が解消されれば
最強!?のインプラントとなるのではないかと考えています


以前のブログでも書きましたが
回転防止機能付与されたアンキロスCXタイプは
10月に本国ドイツで販売されますので
厚労省の認可を待つばかりです!


Nentwig.jpg

アンキロスインプラントの開発者である Nentwig 教授との
ワンショット

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インプラントについての詳細はこちらのサイト
 「 押上インプラント 」 もご参照下さい。
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コメント
この記事へのコメント
お礼
いつもお世話になっております。
デンツプライ三金でインプラントのマーケティングを担当しております羽場と申します。
遅くなりましたが、ブログにてANKYLOSのご紹介ありがとうございます。今後も弊社商品を宜しくお願い申し上げます。
2008/12/22(月) 11:39 | URL | デンツプライ三金 羽場 #-[ 編集]
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