2008年08月

2008年08月 に関する記事です。
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こんにちわ、院長PIKOです
様々な感動を残してくれたオリンピックも無事終わりました
期間中は厳重すぎる警備はどうか?との批評もありましたが
よく考えれば、チベット問題、四川大地震、新疆ウイグル問題が取りざたされる中
世界各国から80カ国以上の元首、首脳級が出席し
事なきを得るためにはそれぐらいの警備は厳重すぎるくらいが良かったのでしょう。
また日本の常識は世界の非常識と言われかねません‥‥

peijin.jpg


多くの名場面がありましたが、個人的に気に入ったものの一つは
開会式、閉会式で総指揮を取ったチャン・イーモウ(張芸謀)監督のセレモニーです
太極拳、京劇、水墨画などの中国文化とデジタルイメージを融合させ、
お得意!?のワイヤーアクションを髣髴させる、羽衣を着た人間が鳥の巣内を駆け巡り、
色とりどりの色彩をかもしだした演出には「さすが!!」の一言です


さて、
この大会では多くの国の多くの選手がいましたが
あなたがもし会社の社長ならば
どの選手を自分の会社で働いてもらいたいと思いましたか?




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こんにちわ、院長PIKOです
100㎏超級では日本が金メダルを獲得できて
本当におめでたいです
テレビでは一本にこだわる「柔道」vs勝ちにこだわる「JUDO」、
どちら派か?なる番組もありましたが、
んーくだらんねぇ


ルール改善など日本柔道に変革をもたらした部分もありますが
「柔道」は日本の伝統であり、お家芸であるわけですから
欧米柔道と異なるとは言っても、それらをしっかり研究し
判定にも強く、かつ一本を取りに行く柔道が王道じゃないでしょうか?


判定に負けて銀メダルの谷選手と
判定に勝ってみごと金メダルの石井選手の差が如実に物語っていると思います


大事なのは、慢心せずライバルは常に研究、対策を怠らないこと
強いモノが勝ち残るのではなく、
周囲の変化に対応し続けたモノが勝ち残るではないでしょうか?


しかし今回のオリンピックでは多くのことを学ばされます
一番の衝撃は何と言っても男子陸上100mの「ウサイン・ボルト」選手
世界新を出しておきながら、あの走りでは後半、手を抜いてますよね…
さらなる世界新記録の更新が見物です


今回で、野球とソフトボールがなくなりますが
今後陸上でも一位を取れなくなるであろうアメリカ勢が注力するのは
「水泳」、「バスケット」、「アイスホッケー」あるいは「ルールの変更」でしょうか?
バスケではMBA選手がごろごろ出場するのに、
野球ではプロリーグの選手が全く出場しないのには滑稽さを感じます。




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こんにちわ、院長PIKOです
北島選手の2連覇はすごかったですね~
100m優勝の時のガッツポーズでは
見ているこちらも相当熱くなりました。
地元中国では「蛙王」なる敬称ですが
なるほど的を得た表現なのだなと。


体操の内村選手にも感動でした
2種目目のあん馬で2度落下し、前半を終えて23位まで後退したが
その精神力でグイグイと順位を上げ、みごとに銀メダル獲得する姿には
非常に多くの事を学ばされます


男子柔道は勢いがないですなぁ
明日は石井慧 、塚田真希の二人に期待です
是非とも金メダルを!!



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こんにちわ、院長PIKOです
いやー盛り上がりまくりですね。オリンピック!!

昨日は内柴正人選手の金メダルに
大声を上げてしまいました
決勝では一瞬、負けたか!?とヒヤッとさせられる場面とあったが
お見事の「一本」で本当におめでとうございます!!

内柴選手は個人的な思い入れがあって
私が仙川のクリニックで勤務医だった頃の
患者さんだったのです。

熊本県出身で、私も熊本県で下積みをしていた経緯もあり
よく話が盛り上がっていたのを思い出します。

どの競技でもそうですが
特に柔道で日本が金メダルを取るのは
とても誇らしく思います!!


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こんにちわ、院長PIKOです
インプラント手術において、骨の移植は頻繁に行う事が多く
患者さまからもいろいろな質問をいただきます。

今回は骨移植についてお話してみたいと思います

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インプラントについての詳細はこちらのサイト
 「 押上インプラント 」 もご参照下さい。
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インプラント埋入時に骨の量が不足する場合には、
不足分を補填(ほてん)するために骨補填材料を使用します。
骨補填材料にはいくつか種類があり、大きく以下のように分類されます。

● 生体由来の骨補填材
   自家骨 / 他家骨 / 他種骨
● 天然由来の骨補填材
   サンゴ(炭酸カルシウム) / 石膏
● 人工材料
   アパタイト / β-TCP / 硫酸カルシウム / 生体活性ガラス など


さまざまな種類がありますが、天然由来のものは使用しないので省略します。
生体由来の骨補填材ですが、自家骨とはご自身の骨の事を指します。
当然、ご自身の骨を使用するのが一番です。
骨を移植すると聞くと驚くかもしれませんが、さほどたいしたことではありません。
例えば上の奥歯にインプラントを埋入するのであれば同じ手術部位から骨を採取します。
骨を採取する時間もそんなにはかかりません。

他家骨とは、他人の骨を指します。
アメリカを中心として使用されていますが、日本では認可がおりていないため使用はできません。
また日本では他人の骨というと多くの患者さんは拒絶されます。
もちろんメリットもありますが、これらは骨バンクが運営しており、主な使用は整形外科分野であり歯科インプラント治療への応用はまだ困難な状態です。

cerasorb.jpg

他種骨とは人以外、つまり動物の骨を指します。
動物?と聞くと嫌な感じがするかもしれませんが、同じ骨であり、免疫反応が起らない処理をすればまったく問題がありません。何より数が多いことから供給制限がないのがメリットなのですが、狂牛病(BSE)で有名になったように実際には問題がなくても『牛の骨を使用します』と言ったら希望する人はいるでしょうか?
医療の分野においては牛やブタの骨を使用した材料は古くから多く存在します。もちろんその安全性は高く、効果も実正されていまが、患者さんが希望しないかぎり勝手に使用はしません。

人工材料の骨補填材には、多くの移植材料があります。
これらは生体内でアレルギー反応等の問題を起こすことがないため安全性があります。
しかし、基本的には生体の骨とは構造が違うためそれ単体では骨にはなりません。
ご自身の自家骨と混ぜて使用することになります。

当医院では、自家骨をまず第1に選択します。
しかし自家骨でも足りない場合は、人工の骨補填材料を使用するときもありますが、
その場合には当然事前に十分な説明をさせていただいて了承された上で
インプラント治療をすすめてゆきます。

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インプラントについての詳細はこちらのサイト
 「 押上インプラント 」 もご参照下さい。
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こんにちわ、院長PIKOです
そういえば先日スタッフと高尾山へハイキングして参りました
標高は599mしかないので、たいした大変ではないのでしょうが
何分普段の運動不足がたたり、登りは結構しんどかったです。

takaosan.jpg

しかし何と言っても
みんなで食べるお昼のお弁当は別格でしたね
学生以来、みんなでハイキングや遠足みたいなイベントは
なかったので、とても新鮮です。

実は当医院、ここ最近は1,2ヶ月に一遍は
このようなイベントを開催しています

イベントの日は医院をお休みにしてますので
皆さんにはご迷惑をおかけしてすみません

その分、皆さまとより多くのスマイルで
接することができればと思って頑張りたいと思います!





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