20080703

20080703 に関する記事です。
御報告遅れましたが、


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先週日曜日(6月29日)の産経新聞にて、当医院のの紹介記事が掲載されました。
「企業の志魂(こころ)」という枠での紹介で、もう何十年も続いている企画です。
そんな歴史ある場所に掲載頂く事になり、とても光栄です。

中国の故事を引用した紹介文で
「琴柱に膠(にかわ)することなく小さな大学病院を志向」
というタイトルから本文が始まっています。

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名将趙奢(ちょうしゃ)の子息として若い頃から秀才と謳われ、
兵法に通じ軍事にかけては天下第一と自負する趙括という若武者がいた。
が、父趙奢は「琴柱(ことじ)に膠(にかわ)して瑟を鼓すが如きだ。兵は死地なり。」と危惧した。
琴には音を調節するというものがあるが、これを膠で固定してしまうと音調を整えることができない。
つまり机上の理論だけに頼らず、それを実践で活かす知恵と行動力を錬磨せよという教えだ。

(途中抜粋)

地域と人と健康の三位一体を目指して、たゆむことのない錬磨の毎日だ。

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現場に精通した実績と経験、それに加えての新しい技術や医療機器への取り組みこそ信頼と基軸と言える。

この言葉には感銘を受けます。

医療は臨床だけでなく、研究も非常に重要な分野ですが
机上の理論に頼るのではなく、
いつどんなときも現場の声を第一に臨床を心がけてゆきたいと思う。


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