2008年06月

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iPhone

こんにちわ、院長PIKOです
今非常に欲しいもの…それは
「iPhone」です!

iphone.jpg

ところが私は、ドコモユーザー。
NPになったとはいえ、未だ切り替えできずに悩んでおりまする。

しかしそんなことも、どこふく風邪と「別に関係ないっしょ!」と言わんばかりの
魅力がこの「iPhone」には感じられて仕方ありません。

この機種の発売を契機に、今後のモバイルスタイルが
どんどん変化していくのでは!?と感じるのは私だけでしょうか?

いずれにせよ、appleはいつの時代も
何かワクワクするものを世に出してくれます

膵臓ガンと診断されたにも関わらず
そんな死の淵から立ち上がり
新しい価値観を提供してくれるスティーブ・ジョブズには
本当に感服です




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こんにちわ、院長PIKOです
当医院では、7、8種類のインプラントメーカーを取り扱っており
患者さんのニーズに合わせて選択するのですが
実際、「3i」と「アンキロス」を使用する事が多いです。

各メーカーにはそれぞれ製品としての強み、弱みがあり(値段も含めて)、その上で
数種類のインプラントメーカーを使用しているからこそわかることがあります。

個人的には、「3i」の製品の完成度は非常に高いと考えており
患者さんの同意が得られれば、ファーストチョイスで使用しています
製品のラインナップの数、外科ツールの良さ(特に切削効率が高い!)、補綴パーツの自由度とその精度など、あらゆる症例に対応が可能。
ただし、「3i」は初心者や経験の浅い先生には難しいシステムかもしれません。
選択肢が多いため、慣れるまで時間がかかるし、求められる外科手技も低くないからです。

前歯部などの審美領域では「アンキロス」を使用することが多いです。
アンキロス」は「3i」と比較すると格段にシンプルな分、扱いやすい。
何より優れるのは「プラットフォームスイッチ」と「コニカル構造」にあるのではないでしょうか?
「プラットフォームスイッチ」に関して「アンキロス」の場合、両側に0.5mm、合計で1mmのオフセット(骨がのる部分)があり、他のシステムではなかなかありません。
(「3i」では0.35mmと少ない!?)

アンキロス」の上部構造は、「コニカル構造」つまり円錐状にセットされるため
他のシステムにあるバットジョイントと比較し、マイクロギャップがない、
つまりインプラント体と上部構造がすき間なく接合するという利点があります。
(すき間があると言うことはそこから口腔内の細菌感染の可能性があるという事)
しかし、「アンキロス」には「回転防止」機能がないため、Br症例や連結症例では
補綴操作が困難となる欠点があり、症例選択の制限となる部分もあったのですが…

ドイツ本社より新しく回転防止機能がついた
アンキロスC/X」が発売となりました。

アンキロス

この「アンキロスC/X」、かなり強力です!
というのも、アンキロスの欠点でもある回転防止機能がつき
既存のシステムもそのまま使用できる点で、
日本で発売されれば、患者さんだけでなく、我々歯科医師も多くの恩恵を授かることになりであろう。

発売が待ち遠しい製品ですが
何分、厚生労働省の許認可がおりてからとなりますので
少なくとも、1年~1年半ほどかかると思われます。






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