▼ 三角食べ
朝起きたら雪一面。
いやーいいですね。育ちが北国なのでこういう風景は結構好きです。
今の小学校では、「三角食べ」というのが奨励されているみたいです。
要は、「牛乳」、「おかず」、「ご飯」を順番よく一口ずつ交互に食べる食べ方で、
順序よく口の中に入れ、モグモグ混ぜ合わせ、急いでゴクンと飲み込むんだそうです。
給食時間が少ないので、三角食べをすすめるらしいのです。
実はこれ昭和59年の学校給食の手引き書で推奨されているのですが、
パン→おかず→牛乳→パン→おかず→牛乳というように
一つのものばかりお口の中に入れないで
パン、おかず、ご飯全部が口の中で混ざり合うのですが
どんな味になってしまうんでしょう?
噛む間もなく、唾液が混ざり合う間もなく飲み込んでしまうので
胃に負担をかけ、当然消化は良くありません。
またしっかり噛むということも少ない。
特に子供の場合、しっかり噛むことが顎の成長に大きく影響するので
大事な成長の促進にはつながりませんし
顎の大きさと歯の大きさのアンバランスによる「歯列不正」を
ひきおこす大きな原因にもなります。
恥ずかしながら、私は小学生の時、給食で食べるのがいつも最後でした。
おかげで仲間はずれにされることもありましたが(笑)
ゆっくり、ゆっくり、よく噛む事がとても大切なので
仲間はずれにされない程度(笑)にしっかり噛むクセをつけましょう!
いやーいいですね。育ちが北国なのでこういう風景は結構好きです。
今の小学校では、「三角食べ」というのが奨励されているみたいです。
要は、「牛乳」、「おかず」、「ご飯」を順番よく一口ずつ交互に食べる食べ方で、
順序よく口の中に入れ、モグモグ混ぜ合わせ、急いでゴクンと飲み込むんだそうです。
給食時間が少ないので、三角食べをすすめるらしいのです。
実はこれ昭和59年の学校給食の手引き書で推奨されているのですが、
パン→おかず→牛乳→パン→おかず→牛乳というように
一つのものばかりお口の中に入れないで
パン、おかず、ご飯全部が口の中で混ざり合うのですが
どんな味になってしまうんでしょう?
噛む間もなく、唾液が混ざり合う間もなく飲み込んでしまうので
胃に負担をかけ、当然消化は良くありません。
またしっかり噛むということも少ない。
特に子供の場合、しっかり噛むことが顎の成長に大きく影響するので
大事な成長の促進にはつながりませんし
顎の大きさと歯の大きさのアンバランスによる「歯列不正」を
ひきおこす大きな原因にもなります。
恥ずかしながら、私は小学生の時、給食で食べるのがいつも最後でした。
おかげで仲間はずれにされることもありましたが(笑)
ゆっくり、ゆっくり、よく噛む事がとても大切なので
仲間はずれにされない程度(笑)にしっかり噛むクセをつけましょう!
