20071017

20071017 に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです
冷え込んできましたねぇ、私の周り、結構風邪ひいてます…
皆さんもお気を付け下さい

インプラントを埋入するタイミングは
いつでもオッケーという訳ではありません

例えば、交通事故で歯を折ってしまったり、歯根が破折した様な場合は、感染も少ないため、抜歯後すぐにインプラントというケースはあります。

また長期間、歯がない状態で骨の状態もしっかりしている場合も比較的すぐにインプラントを埋入出来ます

しかし、それ以外の場合では
やはりインプラント埋入のタイミングを
計らなければなりません

どういう事かと言いますと
インプラントは顎の骨の中に入れるものですから
顎の骨の高さが少ない場合には、
骨を足さないと出来ないのです

GBR
図のように、抜歯後は穴になっているので、白い点線にあるような形態となり、十分な骨の高さがありません

GBR
抜歯後、骨再生治療を行い、6ヶ月待ちます
白い点線のように、骨が再生し、十分な骨の高さが得られます

このように十分な骨量を得た後にインプラント埋入を行うことで、しっかり長くもつ歯ができるわけです


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