20071005

20071005 に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです
気づいたらもう10月で、今年もあと少し。
1年はあっという間ですねぇ

最近は前歯部のインプラント症例が多いのですが
当医院では数種類のインプラントの中から最適なものを
選んでいます

インプラントメーカーには数十社もあり
それぞれに特性があるのですが
口腔内においては
欠損症例の内容は千差万別
臼歯部と前歯部でも選択基準が異なってきます

臼歯部は前歯部に比べて、骨幅もあり、審美的な要求も高くないのですが
前歯部の場合、骨幅の確保から歯肉ラインのコントロール、
またその後の骨吸収の可能性も含めて選択しないといけません

私の場合、抜歯即時や前歯部の症例では、
プラットフォームスイッチが可能な「アンキロス」を
使用しています

プラットフォームスイッチは、インプラント埋入後の経年的骨吸収がかなり少ない(殆どない)ことが多くの文献で報告されており
今後、インプラントのデフォルトスタンダードになると
考えております

欧米のインプラントメーカーでは既に発売されており
日本での認可も時間の問題でしょう

個人的には「3iインプラント」の次期製品
PREVAIL」が待ち遠しいです



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