2007年10月

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こんにちわ、院長PIKOです
週末の雨はイヤですなぁ

先日金曜日に、78.9MHz、かつしかFMにゲストで参加させてもらいました
katsushikaFM2.jpg

11時から15分ほどの「すこやか介護」という番組で
訪問歯科診療について簡単なお話をさせていただきました

katsushikaFM2.jpg
15分とはいえ、公開生放送というのは初めての経験で、結構緊張です
会場はテクノプラザかつしかだったのですが
この日は近くの小学校の社会科見学があったのか、ギャラリーは小学生が多く、まーやかましいこと!楽しかったです

まだまだ認識が低い(と思う…)訪問診療ですが
こういった機会を通じてより広く知っていただければと思います

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こんにちわ、院長PIKOです
10月24、25日と社員旅行含め
鴨川にある亀田メディカルセンターへ見学をして参りました
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多くのテレビや取材で取り上げられる亀田メディカルセンターは周知の通りで、
あそこは評判がいい病院だよねという声を聞くのですが
実際行ってみて思ったのは、「噂以上の、いやいや本当にすばらしい病院」という事でした

なにより、自分が患者なら迷わずここに入院し、お世話になりたいと思ったこと
また、医療従事者として働いてみたいなぁ、と思わせるほどの環境が整っていること
他にも挙げたらきりがない程です

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団らん室の風景
シーサイドの病院なので眺めはバッチリ、夕日がきれいなんでしょうねぇ

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最上階にあるレストランです
とても病院にあるとは思えないほどのレストランで
ここでは患者さんもスタッフも利用でき
高級レストランさながらです

kameda01.jpg
通常の個人病室です
ベッドサイトにはタッチパネルのモニターがあり
このモニターによって色々なことができます
例えば、食事のメニューを変更(有料ですが)したり、買い物をしたり、当然ネットも自由
自分のカルテを閲覧したり、術前経過、術後経過なども見れちゃいます
このシステムには正直、驚きました…

各病練では、患者のみで医療スタッフの姿は見あたりません
これは徹底した動線分離を行っているため
患者さんが移動するスペースと医療スタッフが移動するスペースが異なり、患者さんも気軽に色々な所へ移動できます

ホスピタリティー、アメニティー、どれをとってもすばらしく、
患者さんの事を第1に優先すればの医療がここにはありました

多くの気づきを与えてくれる病院で
早速スタッフ皆で話し合って
取り入れられる所は取り入れたいと考えています



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こんにちわ、院長PIKOです
やはり風邪をこじらす人が多いみたいで
カラダの免疫力を高めることが大事です
という私も人ごとではないのですか…(--;)

免疫力が必要となる状態というのは、外部からの異物の侵入がある場合です。
つまり、細菌とかウイルスとか。

細菌とは家(細胞)を持っているヤドカリのようなもので、
ウイルスとは家(細胞)を持たないヤドカリのようなもの。

細菌はヒトに侵入しても家を持って移動しますが、この際、家を壊してしまうと、細菌は死んでしまいます。
この家を壊すものが抗生物質(古くはペニシリンなど)。
基本的には、細菌に対する武器は抗生物質ということです。

一方、ウイルスは家を持ってないから、抗生物質は効果がありません。
大部分のウイルスに対しては特効薬はない状態です。

ではどうすれば良いか?
予め、自分の体の中に抗体というミサイルを準備しておいて、ウイルスを迎え撃つ。
それがワクチンの役割といえます。
このワクチンの開発は画期的なものだったわけです。

しかし、一部のワクチンでは製造過程で、防腐剤を使用するため、この防腐剤が重大な副作用を引き起こす問題となっていることが知られています

何でもかんでも、「くすり」というのには疑問を感じます。
逆さから読むと「りすく」なんですよね…







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こんにちわ、院長PIKOです
冷え込んできましたねぇ、私の周り、結構風邪ひいてます…
皆さんもお気を付け下さい

インプラントを埋入するタイミングは
いつでもオッケーという訳ではありません

例えば、交通事故で歯を折ってしまったり、歯根が破折した様な場合は、感染も少ないため、抜歯後すぐにインプラントというケースはあります。

また長期間、歯がない状態で骨の状態もしっかりしている場合も比較的すぐにインプラントを埋入出来ます

しかし、それ以外の場合では
やはりインプラント埋入のタイミングを
計らなければなりません

どういう事かと言いますと
インプラントは顎の骨の中に入れるものですから
顎の骨の高さが少ない場合には、
骨を足さないと出来ないのです

GBR
図のように、抜歯後は穴になっているので、白い点線にあるような形態となり、十分な骨の高さがありません

GBR
抜歯後、骨再生治療を行い、6ヶ月待ちます
白い点線のように、骨が再生し、十分な骨の高さが得られます

このように十分な骨量を得た後にインプラント埋入を行うことで、しっかり長くもつ歯ができるわけです


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こんにちわ、院長PIKOです

今日は右下7番の抜歯早期インプラント
本数が1本だけなので埋入自体は5分ほどで終わるのですが
抜歯窩の方が大きく、使用したのはITIφ4.8mm×10mmワイドネックですが、ぶかぶか状態のため、骨移植を必要とします

骨移植の場合、基本的には自家骨を使用しますが
欠損が大きい場合は、様々な骨補填材を使用します

今日は自家骨と補填材を併用して、抜歯窩を密閉、
治癒期間は約6ヶ月
もう少し短時間だといいのですが…


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こんにちわ、院長PIKOです
気づいたらもう10月で、今年もあと少し。
1年はあっという間ですねぇ

最近は前歯部のインプラント症例が多いのですが
当医院では数種類のインプラントの中から最適なものを
選んでいます

インプラントメーカーには数十社もあり
それぞれに特性があるのですが
口腔内においては
欠損症例の内容は千差万別
臼歯部と前歯部でも選択基準が異なってきます

臼歯部は前歯部に比べて、骨幅もあり、審美的な要求も高くないのですが
前歯部の場合、骨幅の確保から歯肉ラインのコントロール、
またその後の骨吸収の可能性も含めて選択しないといけません

私の場合、抜歯即時や前歯部の症例では、
プラットフォームスイッチが可能な「アンキロス」を
使用しています

プラットフォームスイッチは、インプラント埋入後の経年的骨吸収がかなり少ない(殆どない)ことが多くの文献で報告されており
今後、インプラントのデフォルトスタンダードになると
考えております

欧米のインプラントメーカーでは既に発売されており
日本での認可も時間の問題でしょう

個人的には「3iインプラント」の次期製品
PREVAIL」が待ち遠しいです



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