20070718

20070718 に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです。
Google Earth を見ていると数時間が過ぎてしまうのは私だけでしょうか?

先日、元米副大統領アル・ゴアによる地球温暖化について描いた映画「不都合な真実」を観ました。

もう観た方も多いかと思いますが、皆さんいかがでした?
当医院としてもチーム-6%には入っているので、自分の身の回りから実践できることに対しては、すぐすべきだとは思っておりまする。

また映画の内容としても、最後まで見入っていたので面白かったのですが、
さすがアメリカ映画、勢いはあって事実は誇張するけど、
事実と異なる部分はあまりフォーカスしないのね…

確かに地球温暖化の問題はすごく重要だし、優先事項だと言うことは理解できる。
ただ、そうではない事実があることも事実だ。

地球温暖化意外にも多くの問題があり例えば、
HIV、下痢、マラリアといった感染症を予防すれば年間1500万人の命が救われたり、
世界の半分以上の人が栄養不足に苦しんでいたり、
8億人が基礎教育を欠いており、10億人が綺麗な水を得られずにいまる。

こうした問題を直面し、地球温暖化の問題を最優先事項とするのはチョイ待ちましょうと思ってしまったりする。

また、映画では南極の2%が劇的に温暖化していると言いますが、残り98%がこの35年間で大幅に慣例化していることは述べられていません。

北半球で海氷が減っていることを示していますが、一方で南半極で増えていることには言及していません。

カトリーナが上陸した時、それは最悪の分類「5」とありましたが、実際は、もっと穏やかな分類「3」でした。

とまぁ、他にも多くの語られていない事実があること…

しかし、この映画を批判するつもりはなく
物事には、必ずや表と裏があり、事実にも解釈の立場によって
正しかったり、そうでなかったりします。

大切なのは、自分自身で真実を見る目を養うことではないでしょうか?

見るのが遅くなりましたが
なんやかんや言いましても、この映画は多くの事を語りかけてくれる
映画でありますし、
多くの人にも見てもらいたい映画です。

つーかね、アメリカさん。あんたらCO2消費量多すぎ!







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