20070607

20070607 に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです

書籍は結構買ってしまうのはいいのですが、読まずに山積みになっているものも多い…
もし読書だけで3,4ヶ月過ごせるなら、んー幸せ…と感じてしまいます。

本棚をあさっていたら、この本が出てきたのでまた読んでみました。
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「もしも月がなかったら」byニールFカミンズ、竹内均、東京書店です。

愛知万博の時に、何かのパビリオンで紹介していたもので、
月がない世界なんて想像もしなかったので、おもわず買ってしまいました。

他にも、「地球が今より小さかったら…」
「太陽が今よりずっと大きかったら…」
「ブラックホールが地球を通り抜けたら…」
「可視光線以外の電磁波が見えたら…」
などなど、かなりおもしろいですよ

科学の進歩のスピードは目を見張るものがあるとは思いますが、
ご存じ私たちが知る数十種類の元素記号なんて、宇宙の中に存在するもの(?)からすれば、ほんの1%あるかないからしいです。

宇宙は神秘。

全ての偶然は必然なんだというのも頷けます



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