2007年06月

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こんにちわ、院長PIKOです
最近は専ら、週1ペースで太極拳と柔道をやっております

おかげで、少しずつ身体が動けるようになってきたみたいで(!?)。

大学時代はずっと柔道をやっていたのですが、卒業してからはなかなか機会が遠ざかり、
著しく体力の低下を感じていたのですが、
今年から奮起し、母校の日本大学にて、後輩に混じり練習をしとります。

体力がないので、ふんばりが効かず、投げられっぱなしだったのですが、
いやはややっと最近ではきばれる様になってきたところです。

投げ技で投げたときももちろんそうですが
足技でも上手く入ると、人が大きく浮いてしまうので
なんともおもしろい!

ところで昨日の練習では、あの世界チャンプの
棟田康幸氏がコーチで来られていました。

ご存じ棟田康幸氏は、同じく世界チャンピオンの鈴木桂治氏とは親友にしてライバルの関係。

棟田康幸氏の稽古は見ているだけで、緊張が走りますが、
しかし礼節正しく、不思議と周囲の人が集まってしまう人柄の持ち主で、
心地よいすばらしい人物だなぁと感じました。

judo02.jpg
上段中央が私、下段中央が棟田康幸氏。
judo01.jpg
みんなで撮った集合写真です。

んーやはり柔道は奥が深くて
やめられません!!

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こんにちわ、院長PIKOです

朝起きたら、小学生のタカシが、黒人のジョンに変わっていた。
ハニーのラブコールで起きたジョンが小学生に変わっていた。
ご存じインテルのCM。
かなりインパクトがあるCMですよね
intel.jpg

インテルのCMって本当にスゴいと思っております。
東芝にしろ、ソニーにしろ、CMの最後には「Intel Inside」のロゴが必ず入る。
自社のCMで他社を批判することはあっても、他社を紹介するCMって普通ないですよね。

かなり優れたブランド戦略だと思います。
ちなみにこのブランド戦略をしかけたのは、米インテル本社ではありません。
インテルジャパン元社長、傳田信行(でんだ・のぶゆき)氏によるもの。

今の

「Intel Inside」

ももともとは

「Intel in it」

でしたが、これも傳田氏による発案です。

CPUといえば、人間の脳にあたるようなものですので、
その製造においても高度な精密さを要求されますが、
それらの品質基準をグローバルスタンダードにしたもの、実はインテルジャパンなのです。

当初、米本社の不良品に対する認識は、
「不良品はあって当然。不良品があったら取り替えればいい」
というものでした。

しかしその考えは日本には通用しません。
インテルの不良率が約10%に及ぶのに対し、
日本の会社の不良率は0.01%という水準。
その差は歴然ですよね。

結局インテルは、「日本向け」と「その他国向け」の品質基準をつくり、
その後「日本向け」の品質基準が現在のグローバルスタンダードとなり、
インテルが世界に羽ばたく追い風となります。

日本のもの作り、勤勉さが世界に誇れる例です。

ここ墨田区にも実はそんなスゴい企業がいろいろあるんでしょうねぇ!!


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こんにちわ、院長PIKOです
先日、法人用のネットバンクで振込をしようとしたら、手数料が735円もかかるみたいで
かなり不機嫌になりました!

なぜ法人になった途端にそんなにかかるんだ?
アホらしいので、結局しぶしぶ銀行に行きましたが…

ところで、預金・両替・貸付など現在の銀行のシステムは
江戸時代から確立していたみたいです。

昔は交通の便も良くないため、送金といった通貨の移動は難しいモノでした。

そこで発達したのが「為替」です

例えば、ある商人が江戸から大阪に金100両を送金したい時、
まず両替商に100両を預け、為替手形と置手形(預り証)を受け取ります。

そして置手形は自分で保管し、為替手形を大阪に送ります。

為替手形を受け取った大阪では、その為替手形に裏書きをした上で、両替商の大阪支店に渡し、金100両を受け取ります。

両替商は、その為替手形を江戸に送り、裏書きを証拠として、商人から置手形を返してもらうわけです。

このように大きな金額でも為替手形1枚の移動だけで、金銭のやり取りができたのです。

また、当時は流通している貨幣自体も少なかったため、通貨そのものを輸送してしまうと、
その間は原則的に通貨を使用することができないので、
流通する現金がさらに少なくなってしまいます。

しかし為替を使用する事で、貨幣そのものの移動はないため、
手元に残った現金を運用することができます。

現状のシステムも、実態は殆ど同じですよね

通常の振込や送金、クレジットカードの使用、また今話題の電子マネーにおいても、通貨そのものが移動するわけではなく、パソコン上のデータが動くだけ。

それゆえに、振込手数料がかかるのは癇に触ります!!



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こんにちわ、院長PIKOです

書籍は結構買ってしまうのはいいのですが、読まずに山積みになっているものも多い…
もし読書だけで3,4ヶ月過ごせるなら、んー幸せ…と感じてしまいます。

本棚をあさっていたら、この本が出てきたのでまた読んでみました。
P6070130.jpg
「もしも月がなかったら」byニールFカミンズ、竹内均、東京書店です。

愛知万博の時に、何かのパビリオンで紹介していたもので、
月がない世界なんて想像もしなかったので、おもわず買ってしまいました。

他にも、「地球が今より小さかったら…」
「太陽が今よりずっと大きかったら…」
「ブラックホールが地球を通り抜けたら…」
「可視光線以外の電磁波が見えたら…」
などなど、かなりおもしろいですよ

科学の進歩のスピードは目を見張るものがあるとは思いますが、
ご存じ私たちが知る数十種類の元素記号なんて、宇宙の中に存在するもの(?)からすれば、ほんの1%あるかないからしいです。

宇宙は神秘。

全ての偶然は必然なんだというのも頷けます



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