20070416

20070416 に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです。
週末はIKEAで50円アイスをほおばってました。
結構いけますよ、ここのアイス…

14日金スマで紹介されていた画期的な在宅インフォーマルサービス「時間預託制度」。
私はお恥ずかしながら知らなかったのですが、この制度についてちょっとご紹介。

時間預託制度とは、ボランティアをしてくれる会員に対してサービス提供した時間はどんなサービスでも1時間1点として計算し、将来ボランティアによる介助支援を受けたい場合にそのポイントを使えるというものです。
簡単に言うと介助貯金をボランティアをすることで貯められるというもの。

NALK」というNPO団体が紹介されていましたが、この団体の場合は拠点となる事務所が「時間預託台帳」に記録し、それを1ヶ月に1回「時間預託手帳」に転記してボランティア会員に渡します。時間預託の引出・利用 自分が困った時、弱った時に利用会員となって何時でも引き出して使える仕組み。

すばらしい点は、預託の利用は生存中の会員への譲渡は認められないが、配偶者、両親と介助・介護なしには通常の生活出来ない子に限り、ポイントの譲渡が認められていると言う点。ボランティアでためたポイントを遠方の、介助が必要な両親に対して使うことも可能なんです。

もちろん、問題点や不備な点もたくさんあると思います。
しかしこれらのサービスは、これからの時代、またこの介護業界にとって、ますます必要とされるサービスでしょう。

私自身も、訪問歯科診療を行っているので
介護については思うところが多々あります。

介護の現実は本当に厳しい…
理屈で割り切れない部分も多いものだ

ですので、行政がこのようなサービスなどを全面的に推進するような仕組みであって欲しいと願っております。





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