ナンのはなし?

ナンのはなし? に関する記事です。
こんにちわ、院長PIKOです

書籍は結構買ってしまうのはいいのですが、読まずに山積みになっているものも多い…
もし読書だけで3,4ヶ月過ごせるなら、んー幸せ…と感じてしまいます。

本棚をあさっていたら、この本が出てきたのでまた読んでみました。
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「もしも月がなかったら」byニールFカミンズ、竹内均、東京書店です。

愛知万博の時に、何かのパビリオンで紹介していたもので、
月がない世界なんて想像もしなかったので、おもわず買ってしまいました。

他にも、「地球が今より小さかったら…」
「太陽が今よりずっと大きかったら…」
「ブラックホールが地球を通り抜けたら…」
「可視光線以外の電磁波が見えたら…」
などなど、かなりおもしろいですよ

科学の進歩のスピードは目を見張るものがあるとは思いますが、
ご存じ私たちが知る数十種類の元素記号なんて、宇宙の中に存在するもの(?)からすれば、ほんの1%あるかないからしいです。

宇宙は神秘。

全ての偶然は必然なんだというのも頷けます



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こんにちわ、院長PIKOです
土日は提携歯科医院の開業準備で
神戸に出張でした

結構ハードスケジュールでしたので何もおいしいモノを食べられず…
あぁ神戸牛食べたかったぁ(T_T)

ところで初めてスカイマークを利用したのですが
片道、約1万円。安い!
札幌、那覇も約1万円、福岡で1万3千5百円。んー安い!
特に神戸なんか、新幹線よりも飛行機の方が速くて安いならば
新幹線利用者が減るのは当然のような気がしますが、違いますかね?

何気に今回は、あまりの価格の違いに驚きました…
海外では格安航空会社が増えているのはよく聞きますが
国内でもそのような動向になっていたのですね
(っていまさらかよっ!?)
一般消費者としても、嬉しい限りです!!

行き帰りでこんな本を読んでみました
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ソニー前CEO、知る人ぞ知る「出井伸之」氏の
「迷いと決断」by 新潮新書です

いやー面白かったです、この本。
ソニーという世界的コングロマリット(売上総額7.5兆円、従業員16万人)のトップとして約10年間経営をしていく上で、その背景、経営の戦略、時代の転換そして今後の新しい発想と出発、などなど。

創業者がビジョンとカリスマ的なキャラクターで会社を切り回していた時代が終わり、冷静な分析・判断による技術としての経営が必要となった時代、いわゆるコーポレートガバナンスをいかに構築していくか、またソニーのコンバージェンス(融合)戦略という大事業をいかにすすめてきたか、そのひとつひとつのストーリーがとても勉強になりました。

現在はソニーを引退し、2006年に「クオンタムリープ」社を設立。
戦略アドバイザーとしての活動を通じて、アジア全域で活躍する次の世代のために貢献しています。

偉大な先人たちからもっともっと学ばんとなぁ…

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こんにちわ、院長PIKOです
暖かくなってきたので、ここ数日歩いて出勤してます
大体40分ぐらいかかるのですが、iPodをお供に競歩ingです。

というわけで、オススメの一枚。
「 Satisfaction 」 by INO hidefumi
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全編に渡り、ボーカルは一切無い、インストゥルメンタルものですが、
音の構成も、フェンダーローズというキーボードと、ベース、ドラムスと、実にシンプル。
角の無い、丸みを帯びた、なんとも耳触りの優しく柔らかい音色です。

かのマーク・ジェイコブスも制作中は聞いているとのこと。
時にメロウに、時にポップに、本当にどの曲もそれぞれに美しく素晴らしいTunes。

マインドリフレッシュしたい時には、是非お聞きあれ

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こんにちわ、院長PIKOです
お笑いは「チュートリアル」に、はまっています…

ご存じの方も多いと思いますが
ジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」。
おすすめです。

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ほぼバイブルの一つになっていまして
かれこれ、10回以上は読んでいる本です

数多くある啓発本の中でも、この本が気に入っているのは
精神論だけでなく、実生活の中で目標を実現化するための具体的な方法を述べている点

「違いをもたらす違い」はどこにあるのか?を考えさせられます。

当医院のポリシーもこの本を参考に作りました。

みなさんもぜひぜひ…

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こんにちわ、院長PIKOです
今日は冷え込みましたね
いつも半袖にコートなので、ちょいつらかった…

かの有名な「神田昌典」著作、
「人生の旋律 死の直前〜」 by 講談社。

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これ、かなり面白いですよ。
大正の時代に生まれ、太平洋戦争を生き抜いた男の実話なんですが、
本当かいな?というぐらいロマンに満ちた人生を送った、「大名」と呼ばれた日本人のストーリーです。

主人公は近藤藤太。
大正時代から海外を行き来する大富豪の家にボンボンとして生まれるが、
10歳で家業は破産、一気に天国から地獄へ。
一時はヤクザ家業に身を落とすものの更正し、自力で慶応大学へ、
学生時代に作成したバンドが大ヒットし、まさにドラマのような展開なのですが、ここからがおもしろい。

太平洋戦争開戦後は、金日成と関わり、戦後はマッカーサーの下で働く。
その後は商社を設立し大儲けするが、ポンドショックで破産。
岸信介元首相の渉外担当顧問を務め、企業コンサルタント、政界フィクサーとして活躍する。

内容だけでも、おなか一杯になってきます…

そんな近藤藤太と死の直前に触れあうことができた
神田昌典氏がすごく羨ましいと思いました!
男の生きざまを教えられます。

最近にロマンに飢えている方?には是非お勧めの一冊だべ。

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