イイはなし !?

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こんにちわ、院長PIKOです
気に入った記事があったので、以下抜粋です

今から八百年程前、ローマ帝国のフリードリヒ二世が、多くの新生児を集めて恐ろしい実験をしました。
集めた新生児に対してスキンシップを全く施さず、言葉を掛けることもなく、世話係がミルクを与えて胃袋を満たし、排泄の処理だけをして育てたのです。
その結果ほとんどの新生児が心を病み、多くが死んでいったとのことです。

その事実から、人は栄養供給と身辺処理だけではまともに生きてはいけず、
スキンシップは魂の正常化をはかる上で極めて重要だという事は明らかです。
新生児は親からの愛情を得ようと、精神的乾きを何とか潤そうと必死なのです。

現在の日本を見渡すと、あらゆる所で魂の叫びが聞こえているという現実です。
家庭・学校での教育が崩壊しつつある今、職場での教育が最後の砦ではないかとも言われています。

社員教育で頭を悩ませていたA社長の会社では、特に若手社員の離職率が高く
無断欠勤・遅刻、トラブル等が後を絶たない状態でした。
そうした中「万物幸福の」の一節の中に氏は光明を見いだします。

人を生み、育て、やしなう、これは親の愛である。
家庭をつくり、社会をいとなみ、人の世の幸福と文化を生み出すもとは、人の愛である。


それからというもの、社員を我が子のように思い
妻と二人で時には親代わりに叱り、時には誰よりも応援しました。
A社長夫婦の家族以上の関わりに若手社員も心打たれ、裏切れないと言う思いから、
問題が激減したのです。

倫理研究所創設者の丸山秀雄氏は、その著「純粋倫理原論」の中で
愛について段階的に説明しています。

最も低い愛を「自己愛」であると述べ、これは己一人のために愛を支配・独占、
全てが我がものとしようとする我情の変形であるとしています。
恋愛は、この段階で終わるものが多く、男女の愛は、実は動物愛を誇張したものであるとも言っています。

次の段階として愛が人間のものになってくると、まず、
滲み出るのは隣憫(りんびん)の情で、「気の毒だな」「かわいそうだな」という同情心となります。
このとき人間の心は動物の心とは離れ、これが高められて友愛となり、師弟の愛となり、主従の愛となり、ついに親子絶対の愛になるというのです。

多くの親は、子供のためならば、己を捨てて子供を守ろうとします。
子供が病気になろうものなら「自分が代わりに病気になります。だから子供だけは助けて下さい。」と念じ、
子供が危険にさらされようものならば、命がけで助けに行くでしょう。
そこには自己愛など無く、我が子に幸せになって貰いたいという思いしか存在しません。

どのような人にも父親と母親は存在します。
また親代わりとされる人が存在します。
会社では社長が親であり、社員はかわいい子供達です。
社員の幸せを願い、親のような思いに至ったとき、真心の働きが姿を現すのです。


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こんにちわ、院長PIKOです
本が増えすぎて収納に困っています…

先日17日にジェームス・スキナー
「ビジネスマインド」セミナーが
新宿文化センターで開催されたので参加してきました。

20080517.jpg

ジェームス・スキナーについて簡単に説明しますと、

アメリカ生まれで、幼いころから日本に強い憧れを抱き、
19歳の時にその夢を実現し日本にやって来ますが、
学歴も、コネも無く、日本語も満足に話せなかったジェームスは、
来日してからの数年間はお金もなく、月5万円のお金でギリギリの生活していました。

住んでいるアパートは4畳半、貨物列車の線路とパチンコ屋に挟まれた最悪の住環境。
寝転ぶと両手と両足をなんとか伸ばせる広さ。

そんな中で、お金も無く、仕事と人間関係のストレスで心もボロボロとなる生活を余儀なくされるのですが
それから20年後・・・

今年44歳を迎え、現在は、シンガポールの38LDKの豪邸に住み、
預かり資産が2000億円を超える金融ビジネスをはじめ、
20を超えるビジネスの経営に関わり、年に数回日本のテレビ番組に出演し、
ライフワークとして自らの成功の秘訣を講演やセミナーで教えているという
聞くだけでもなんだかスゴイ人物です。



生ジェームスを見るのは初めてなのでとても期待しての参加で、
およそ2000名ぐらいだったでしょうか?
最初から大きな盛り上がりでびっくり。

13時~17時までの短いセミナーでしたが
いやぁー凄かった!!
本当にスゴイ人だなぁと感動しました。

最初から最後まで
目を離すのも勿体ないと思えるくらいの話の内容と
非常に多くの気づきを与えてくれた事
そして目に見えないエネルギーを貰うことができた事に感謝です。
一回の指導だけで劇的な違いをもたらしてくれるというのも頷けます。

題名が「ビジネスマインド」なので
ビジネスに対する考え方から方法論まで教えてくれたのですが
それだけでなく
物事の考え方や人生の生きる意味、楽しみ方のヒントも
語ってくれました。

元米副大統領アル・ゴア氏や
「金持ち父さん」でお馴染みのロバート・キヨサキ氏、
世界No.1マーケッター、ジェイ・エイブラハム氏など
その他多くの著名人方との対談の話はとても参考になります。

現在、日本で最も費用が高いスイートルームは
リッツカールトンのスィートで210万!?だそうですが
これを決めたのは、やはりジュームスで
それだけ高くすれば、国際的に専門誌でも取り上げられるでしょ?
というアドバイスなんだそうです

彼が現在行っているビジネスの1つが
YouPublishというもので誰もが自由に無料あるいは有料で出版できるサイトだそうで興味がそそがれます。

ジェームスは他にも
成功セミナーやイベントを開催しており
参加したことがある知人の歯科医師の先生方に共通しているのは
みなエネルギッシュであると言うこと。
私も早く参加したいと考えております…




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こんにちわ、院長PIKOです。
Google Earth を見ていると数時間が過ぎてしまうのは私だけでしょうか?

先日、元米副大統領アル・ゴアによる地球温暖化について描いた映画「不都合な真実」を観ました。

もう観た方も多いかと思いますが、皆さんいかがでした?
当医院としてもチーム-6%には入っているので、自分の身の回りから実践できることに対しては、すぐすべきだとは思っておりまする。

また映画の内容としても、最後まで見入っていたので面白かったのですが、
さすがアメリカ映画、勢いはあって事実は誇張するけど、
事実と異なる部分はあまりフォーカスしないのね…

確かに地球温暖化の問題はすごく重要だし、優先事項だと言うことは理解できる。
ただ、そうではない事実があることも事実だ。

地球温暖化意外にも多くの問題があり例えば、
HIV、下痢、マラリアといった感染症を予防すれば年間1500万人の命が救われたり、
世界の半分以上の人が栄養不足に苦しんでいたり、
8億人が基礎教育を欠いており、10億人が綺麗な水を得られずにいまる。

こうした問題を直面し、地球温暖化の問題を最優先事項とするのはチョイ待ちましょうと思ってしまったりする。

また、映画では南極の2%が劇的に温暖化していると言いますが、残り98%がこの35年間で大幅に慣例化していることは述べられていません。

北半球で海氷が減っていることを示していますが、一方で南半極で増えていることには言及していません。

カトリーナが上陸した時、それは最悪の分類「5」とありましたが、実際は、もっと穏やかな分類「3」でした。

とまぁ、他にも多くの語られていない事実があること…

しかし、この映画を批判するつもりはなく
物事には、必ずや表と裏があり、事実にも解釈の立場によって
正しかったり、そうでなかったりします。

大切なのは、自分自身で真実を見る目を養うことではないでしょうか?

見るのが遅くなりましたが
なんやかんや言いましても、この映画は多くの事を語りかけてくれる
映画でありますし、
多くの人にも見てもらいたい映画です。

つーかね、アメリカさん。あんたらCO2消費量多すぎ!







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こんにちわ、院長PIKOです

朝起きたら、小学生のタカシが、黒人のジョンに変わっていた。
ハニーのラブコールで起きたジョンが小学生に変わっていた。
ご存じインテルのCM。
かなりインパクトがあるCMですよね
intel.jpg

インテルのCMって本当にスゴいと思っております。
東芝にしろ、ソニーにしろ、CMの最後には「Intel Inside」のロゴが必ず入る。
自社のCMで他社を批判することはあっても、他社を紹介するCMって普通ないですよね。

かなり優れたブランド戦略だと思います。
ちなみにこのブランド戦略をしかけたのは、米インテル本社ではありません。
インテルジャパン元社長、傳田信行(でんだ・のぶゆき)氏によるもの。

今の

「Intel Inside」

ももともとは

「Intel in it」

でしたが、これも傳田氏による発案です。

CPUといえば、人間の脳にあたるようなものですので、
その製造においても高度な精密さを要求されますが、
それらの品質基準をグローバルスタンダードにしたもの、実はインテルジャパンなのです。

当初、米本社の不良品に対する認識は、
「不良品はあって当然。不良品があったら取り替えればいい」
というものでした。

しかしその考えは日本には通用しません。
インテルの不良率が約10%に及ぶのに対し、
日本の会社の不良率は0.01%という水準。
その差は歴然ですよね。

結局インテルは、「日本向け」と「その他国向け」の品質基準をつくり、
その後「日本向け」の品質基準が現在のグローバルスタンダードとなり、
インテルが世界に羽ばたく追い風となります。

日本のもの作り、勤勉さが世界に誇れる例です。

ここ墨田区にも実はそんなスゴい企業がいろいろあるんでしょうねぇ!!


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こんにちわ、院長PIKOです
先日、法人用のネットバンクで振込をしようとしたら、手数料が735円もかかるみたいで
かなり不機嫌になりました!

なぜ法人になった途端にそんなにかかるんだ?
アホらしいので、結局しぶしぶ銀行に行きましたが…

ところで、預金・両替・貸付など現在の銀行のシステムは
江戸時代から確立していたみたいです。

昔は交通の便も良くないため、送金といった通貨の移動は難しいモノでした。

そこで発達したのが「為替」です

例えば、ある商人が江戸から大阪に金100両を送金したい時、
まず両替商に100両を預け、為替手形と置手形(預り証)を受け取ります。

そして置手形は自分で保管し、為替手形を大阪に送ります。

為替手形を受け取った大阪では、その為替手形に裏書きをした上で、両替商の大阪支店に渡し、金100両を受け取ります。

両替商は、その為替手形を江戸に送り、裏書きを証拠として、商人から置手形を返してもらうわけです。

このように大きな金額でも為替手形1枚の移動だけで、金銭のやり取りができたのです。

また、当時は流通している貨幣自体も少なかったため、通貨そのものを輸送してしまうと、
その間は原則的に通貨を使用することができないので、
流通する現金がさらに少なくなってしまいます。

しかし為替を使用する事で、貨幣そのものの移動はないため、
手元に残った現金を運用することができます。

現状のシステムも、実態は殆ど同じですよね

通常の振込や送金、クレジットカードの使用、また今話題の電子マネーにおいても、通貨そのものが移動するわけではなく、パソコン上のデータが動くだけ。

それゆえに、振込手数料がかかるのは癇に触ります!!



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